お客様からの葉書

 

お盆休みに入り田舎でゆっくり過ごしている方、海外で羽を伸ばしている方、皆さんなつやすみを楽しんでいますか?

しばらくお会いできなかったお客様に暑中お見舞いを書きました。ご縁があって2か月ほど前に物件紹介をさせていただきましたが諸事情でマンションの購入にはいたりませんでしたが、その後もご連絡を取りつつ問題解決に向けて進めているところです。

お客様の近況状況などが書かれている手書きの葉書はとても嬉しく、率直にあいがたと思いました。

ありがとうございました。

 

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借家で構わない理由

お子様が生まれ、マイホームは戸建にしたいとご希望されているお客様がマンションを売却し、新たに土地を探されています。

売却されましたマンションは駅前でしたので、とても便利な場所にありましたが、ご夫婦の気持ちは戸建がよいという結論になったそうです。奥様の実家から少し離れていたこともマンションを売却する理由の一つでもあったようです。

10年前にここだと思って購入した住まいも

生活スタイルが変われば、住む場所も変わります。

国土交通省が実施した「平成26年度『土地問題に関する国民の意識調査』」によれば、
「建物を所有していれば借地でも構わない」、
「借家(賃貸住宅)で構わない」
という回答が20代にでは33.1%になり、全世代中1位となりました。

世代別の割合はこちら
20~29歳 33.1%
30~39歳 19.9%
40~49歳 22.3%
50~59歳 15.2%
60~69歳 14.9%
70歳以上 13.8%

借家で構わない理由として
「年齢・家族構成・収入等に応じて住み替えをしていくには借家の方がよいから」が最も多く、他世代に比べて住宅・土地の所有にこだわりがないことがわかる結果となりました。

私の友だちが都内のタワーマンションに住んでいるのですが収納がもともと足りていませんでした。

1人で2LDKに住んでいましたが、結婚して荷物も2人分になったとき、さらに収納スペースが足りなくて片付けができないと助けを求めてきました。自分のものだけを置き好きなように使っていたので荷物が二人分になった途端驚きの状態になってしまいました。

捨てるものにも限界があるので部屋を一つ収納部屋にするしか手はないのかといくつか提案をしているなかで

子どもができたらこの部屋は?

このマンションでは?

そしてこの荷物はどこに?

億のマンションを手放す可能性も・・・。

家族が増えたり、生活スタイルが変わると結婚して子どもがいるいないにも関係してくるのでそれまでは賃貸でよいということですね。

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