伝家の宝刀 「耐震基準適合証明書」の威力 2


前回は物件を購入するまでに、知っておかなければいけないことを書きました。今回はもう一つの買ってはいけない物件とは?に入ります。
とりあえずこれだけは頭に中に入れてください。

戸建、特に木造の戸建は築年数がたてばたつほど見えない瑕疵が存在する確率が上がります。

なぜわかるのか?

それは書いている私が建築屋だからです。今までの経験上の話ですのでそれほど間違ってはいないでしょう。
私は建築士会という団体に所属しているため、多くの設計屋さん、施工屋さん、そして不動産屋さんの方と話す機会があります。特に不動産屋さんの方とお話をするとよく言われるのが、

「木造の戸建住宅の物件はあまり売買をやりたくはない」

という言葉です。
この言葉の裏には、しっかりと検査をして購入しないと後で大変なことになるということです。
一般の不動産屋さんで建築士の方がいる不動産屋さんはそれほどおおくはありません。
そのため住宅の隠れた瑕疵に関しては基本的にはわからなでしょう。なぜ?

建築のプロではないからです。

では、どうしたらよいのでしょうか?

信頼できる、建築のことがわかっている方と一緒に選ぶことが基本になります。
それができないようであれば木造の家を購入するということはそれなりのリスクが付きまとうということです。
しかし、瑕疵担保がついていればリスクも回避できそうに思いますが、大掛かりなリフォームをしない限り発見することは難しいでしょう。

結論

木造の中古戸建を購入する時は、インスペクション(診断)をしてある物件を購入することが大事です。
それがなければ運を天に任せるようなものですから・・・



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