住宅を手に入れる際に気を付けたいポイントとは? その1


住宅を選ぶ際、いろいろなところを見て確認し、判断すると思います。
・駅からの距離
・周りの環境状況(スーパー、コンビニ、病院、公園、学校、託児所・・・)
・通っている学校の学区
・家の大きさや間取り
・築年数
・そして、購入金額

意外に多いのは購入金額が思っていた以上に安く感じた物件が好まれるということです。
決して悪いとは言いませんが、安いといった裏には意外と何かがあるものです。

その一例が床面積。住宅の床面積が50㎡以上かどうか?
多くの減税やローン控除、補助金などを受ける場合の基準になることが多いようです。
そのため50㎡を切ってしまうと恩恵が受けられなくなるため、お安くなる物件もあります。

具体的にマンションでは気を付けることが2つあります。
一つは面積の測り方、

「壁芯の面積」なのか「内法の面積」なのかです。

不動産業者の販売チラシの多くは壁芯の面積で表す場合もあり、例えば51㎡とあっても内法面積にすると
50㎡を下回ることがあり、上記に記載したような恩恵を受けることができなくなります。

そのため確実なのは、

登記簿上の専有面積部分の床面積で判断することです。この面積が「内法面積」です。

そしてもう一つが築年数が25年までのものです。

戸建についてはほぼ壁芯での面積で登記してありますのでマンションのようにシビアに見なくてもよいですが、必ず登記簿上での面積を確認してください。
築年数は20年です。
間違ってはいけないのが新耐震(1981年以降)の法律で建てたものだから大丈夫ではないという事。
あくまで

20年までです。

しかし、救済策もあります。
それは 耐震基準適合証明書で適用することです。



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