海外旅行には行けないのでせめてランチでも|働く女性をねぎらう女子会開催|その8

今回の月イチ女子会。

なぜ昼食女子会をやっているのかは、過去のこの記事で
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昼食会で社内のコミュニケーションを深めたい|働く女性をねぎらう女子会開催

前回のお店は、インスタ映え間違いなしの小旅行でも来たかのようなロッジ風カフェ
蔵六三三〇
まるで小旅行でも来たかのような気持ちになりました。

前回の女子会の様子
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なぜ船橋にこんなおしゃれなロッジが|働く女性をねぎらう女子会開催|その7

ところで。主婦が海外旅行ってどうですか?行ってますか???お子さんが小さいと、長時間のフライトはなかなか厳しいと思います。
今度のゴールデンウィークはロイヤルウィークということで、10連休になる方もいるようですね。スマイルアップは祝日も基本営業していますので、お休みは取れませんが・・・

そんな連休があっても家事に追われる主婦のスタッフに、少しでも海外気分を味わってもらおうと、船橋近辺では珍しいスペイン料理のお店を選んでみました。

スペイン料理 メソンバスカ

まるでスペインのような店内

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高齢者の賃貸住宅について

前回取り上げた内容で

「歳を追うごとに住まいを借りにくくなる現実」について書きたいと思います。

一般的に、「高齢者は賃貸住宅を借りにくい」と言われています。特に2つの理由に絞られ、ひとつは主な収入源を年金に依存している場合、家賃滞納のリスクがあること、もうひとつが健康面で万が一の時には物件自体の資産価値の低下につながるため、大家さんから入居を敬遠されやすいのが現状です。

しかし、今後ますます高齢者の割合が増えていくことは皆様もご存じのとおり、現在でも高齢者が単身で賃貸を借りるケースは決して少なくはありません。

平成26年度の調査では、大家さんの6割は高齢者の入居に関して拒否感を感じ、1割程度の大家さんは入居制限を行っているとの結果です。

また、借りる際には連帯保証人を立てることが一般的ですが、連帯保証人を代行してくれる保証会社に頼むこともあります。そこで問題なのが保証会社の審査です。

こちらも平成26年度の「年代別の審査状況」の調査結果があります。

結果は「入居審査が通りやすい」と回答した保証会社の割合は、

60代が約49%なのに対し、70代になると22%にまでになります。

この現状を踏まえると、賃貸物件に新しく入居するには60歳代までで終えなければかなり難しくなってくることが言えると思います。

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三方よしで 空き家を有効利用 

不動産の仕事やリフォーム工事をしていると空き家が多くあると実感します。そして、その多くの地域は高齢者の割合が高いのも特徴的です。まだ元気でいる高齢者の方もあと数年もたてば・・・。

先日、松戸のとある地域で相続で引き継いだ空き家になった土地と建物を売却したいとの相談がありました。駅からは徒歩25分程度、スーパーやコンビニも近くにはありません。近くには似たような物件が数件あり、売却するにはある種特徴的なものがないと難しい物件です。

ただ、相続で引き継いだ方は特別お金がほしいわけではないため、ある程度金額を下げて売ることを承諾済みでもあります。

建物は築48年と古いのですが、手入れがよく、住むには問題がないところが特徴的な物件

不動産屋としては一般的には建物に価値がないため、売り地として売却することが多いと思います。

しかし、「建設」に強い弊社であれば話は違ってきます。

建物を生かし、賃貸に貸し出し、最終的には借主に譲渡する。

買い手も利益を上げられ、借主も安心を得られ、空き屋も有効利用できるというまさに三方よしではないでしょうか?

借りる人がいないのでは?という声が上がりそうですが、そうでもないと思っています。最初に書いたように今後、高齢者の方の住まいを考えなくてはならない時期に差し掛かっています。家を持っている人ではなく、賃貸で暮らしている方、パートナーに先立たれてしまった方、将来の収入に不安がある方等。歳を追うごとに住まいを借りにくくなる現実があります。

家賃を払っても家の購入資金として残る。

家を買う一番の動機は「家賃を払うのがもったいない」

であれば、家賃がそのままローンと同じものであればよいわけですよね。

また、建物もしっかり手入れをしていれば構造的には問題はありませんし、火災保険や助成金等を利用すればオーナーの資金的な負担は減ります。

すべての空き家に対応はできませんが、一歩前進といったところでしょうか。

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リフォームの観点から見る大家さんが損をしない決断の時期は?

いよいよ10月より消費税が10%に引き上げられることになります。いろいろな問題が起こると予想されますが、「リフォーム」という観点から考えたいと思います。

現在、リフォームの工事金額は10年前と比べかなり高くなってきています。原因の一つは「人手不足」につきます。

そして10月から始まる10%の消費税がさらなる負担を招くことになりそうです。

設備の耐用年数はおおよそ15年と考えます。

ここからいえることは、リフォームや新築後の15年から20年たった物件は修繕時期に差し掛かったということです。

エアコン、水回り、給湯器、特に浴室やキッチンは100万円単位でかかることもあります。

現在、賃貸物件を所有している方は要注意です。

まだ、不動産取引が活況な今のうちに保有している築が古い物件を売却し、築が浅いまたは改修したばかりの物件に乗り換えて運用することも効果的かもしれません。

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