三方よしで 空き家を有効利用 

不動産の仕事やリフォーム工事をしていると空き家が多くあると実感します。そして、その多くの地域は高齢者の割合が高いのも特徴的です。まだ元気でいる高齢者の方もあと数年もたてば・・・。

先日、松戸のとある地域で相続で引き継いだ空き家になった土地と建物を売却したいとの相談がありました。駅からは徒歩25分程度、スーパーやコンビニも近くにはありません。近くには似たような物件が数件あり、売却するにはある種特徴的なものがないと難しい物件です。

ただ、相続で引き継いだ方は特別お金がほしいわけではないため、ある程度金額を下げて売ることを承諾済みでもあります。

建物は築48年と古いのですが、手入れがよく、住むには問題がないところが特徴的な物件

不動産屋としては一般的には建物に価値がないため、売り地として売却することが多いと思います。

しかし、「建設」に強い弊社であれば話は違ってきます。

建物を生かし、賃貸に貸し出し、最終的には借主に譲渡する。

買い手も利益を上げられ、借主も安心を得られ、空き屋も有効利用できるというまさに三方よしではないでしょうか?

借りる人がいないのでは?という声が上がりそうですが、そうでもないと思っています。最初に書いたように今後、高齢者の方の住まいを考えなくてはならない時期に差し掛かっています。家を持っている人ではなく、賃貸で暮らしている方、パートナーに先立たれてしまった方、将来の収入に不安がある方等。歳を追うごとに住まいを借りにくくなる現実があります。

家賃を払っても家の購入資金として残る。

家を買う一番の動機は「家賃を払うのがもったいない」

であれば、家賃がそのままローンと同じものであればよいわけですよね。

また、建物もしっかり手入れをしていれば構造的には問題はありませんし、火災保険や助成金等を利用すればオーナーの資金的な負担は減ります。

すべての空き家に対応はできませんが、一歩前進といったところでしょうか。

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