働くお母さんの立場になって子どものお迎え時間について考える|【船橋市】放課後ルームと放課後子供教室

いよいよ給食も始まって、小学生のお子さんを持つ働くお母さん達は、ほっとしている時期ですね。
4月から放課後ルームには行けるけれども、保育園は給食があったのに、1週間以上毎朝お弁当を作る苦労は分かります。
子どもはお母さんの手作りお弁当に喜んでくれるんですが、やはり朝の貴重な時間にひとつやることが増えるというのは、厳しいです。

それと合わせて、お迎えの時間というのも、なかなかあわただしいものです。
天候にも左右されがち。かといって低学年のまだ登下校に不慣れな我が子を、ひとりで自主退所というのも、今のご時世ですと心配です。

放課後の過ごし方ですが、船橋市の場合、大まかに分けると2パターンになっています。

放課後ルーム

小学校の敷地内もしくは近くの場所に、学校施設とは別の建物で、運営されていいます。

お迎えの時間は、19時です。特に追加の料金が発生することはありません。

都内の激戦区ほどではないですが、待機児童が出てしまう地区もあります。高学年になると入所ができない場合もあるみたいですが、スマイルアップの近くにある海神南では、高学年でも入所できているようです。

保育園のように調理設備はないので、おやつが出ますが市販のものになります。

夏休みのような長期のお休みの間は、朝の開所時間は8時からで、給食がないのでお弁当になります。海神南では希望者にだけ、父母の会が中心となって、お弁当の注文ができます。

途中外出ができるので、習い事のあるお子さんは自分で通える場合、途中で習い事や塾に行き、また放課後ルームでお迎えを待つというようなこともできます。

船っ子教室(放課後子供教室)

スマイルアップの近くにある、海神南小学校の例でいうと、低学年のお子さんはとりあえず登録だけはしていることが多いです。
こちらは文科省の管轄ですので、特に就労等の条件がなく通うことができます。フルタイムではなくパートで働いている方は、登録だけで無料の船っ子教室(放課後子供教室)を利用している方も多いです。

お迎え等の必要はなく、17時に一斉解散になります。おやつはありません。

夏休みのような長期のお休みの時には、朝9時からとなります。お弁当を持参することもできますが、昼ご飯を食べに一度帰宅することができます。

学校が終わって船っ子教室(放課後子供教室)に17時までいた後、放課後ルームに19時までいるお子さんもいるようです。

ファミリー・サポート・センターの子育てサポート

それとは別に、ファミリー・サポート・センターの子育てサポートという方法もあります。

どうしても19時お迎えには間に合わなかったり、就学前のお子さんの預かりをしてくれるボランティアです。

お迎え時間について考える

お迎えが保育園とかぶっていたりすると、いつもあやまってばかりで、疲れてしまうこともあるかと思います。

お迎えが17時で間に合う場合は船っ子教室(放課後子供教室)

少し遅くて19時なら放課後ルーム

これが船橋市の放課後の過ごし方で多く見られるパターンです。

もっと遅くなる場合はファミリー・サポート・センターもあります。

船橋市はうまく利用すれば、助けてくれる制度がありました。
また、実家にも助けてもらうということも検討してみてもよいかと思います。近居ですと実家とプライベートも分けることができ、お互いに助け合っていくことが可能です。

 

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